7月上映予定

ビル・エヴァンスータイム・リメンバード

2019.7.20(sat)-26(fri)

7月上映予定

ビル・エヴァンス タイム・リメンバード

「美と真実だけを追求し、他は忘れろ」
悲劇に満ちた“ジャズピアノの詩人”
51年の人生と魂の音楽

2019.7.20(sat)-26(fri)
11:00〜 14:00〜 17:00〜 20:00〜
前売り:1,100円/当日:1,300円

※前売り料金は7/19までのご購入(ご予約)の方に限ります。
ご予約はメール:cinema.chlorine@gmail.com
またはお電話:TEL:083-227-4811 まで
(受付時間 AM10:00~PM8:00)
※お電話が繋がりにくい場合がございます。恐れ入りますが、お時間をおいてお掛けくださいますよう、お願い申し上げます。

劇場公開は日本が世界初!

共演者、ジャズの巨匠たちによる貴重な証言の数々。
もちろん本人も多数登場。そして、誰もが名前は知るあの人も・・・

現在でも多大なる影響と人気を誇るジャズ・ピアニスト ビル・エヴァンス。その出自、キャリアのスタートから人間模様、死の間際までを8年に渡り追った、貴重な証言・映像・写真の記録が遂に日本上陸! その美しい音楽の源は? そしてその裏で「時間をかけた自殺」とも呼ばれたその人生の真実とは?

トニー・ベネット(ヴォーカル)やジョン・ヘンドリックス(ヴォーカル)ら当時の共演者はもちろん、伝説のファースト・トリオ~死の間際のラスト・トリオのメンバーらがビル・エヴァンスとの出会いや人物像、彼の音楽について証言。
もちろん、ビル本人の肉声や映像・写真も多数収録。演奏シーンや仕事のインタビューはもちろんのことですが、幼少期の愛らしい姿や、麻薬に蝕まれながらも家族を大切にする姿など、貴重なプライベート・ショットの数々は必見です。 また、ジャズ史に燦然と輝くそのタイトル曲『ワルツ・フォー・デビイ』のモデルとなった姪のデビイら親族も証言者として登場。ジャズマニアでもなかなか観る機会のないこれらの映像は、ジャズファンのみならず広く音楽ファンの興味を惹きます 。

世界初公開にあたっては、ジャズ・プロデューサー行方均氏の監修により、輸入盤DVDに入っている日本語字幕のミスを全面再翻訳。アルバム名や楽曲名・人名等の固有名詞を日本のマーケットに合ったものへ統一。さらにジャズの演奏・専門用語を、より日本語に馴染み深いものへと改訂をしています。本国の輸入盤をいち早くチェックしていたコアなファンにも大注目の作品に仕上がっています。

■上映作品(113分)

スタッフ

監督 ブルース・スピーゲル 字幕 行方 均

キャスト

ポール・モチアン
ジャック・ディジョネット
ジョー・ラバーベラ
チャック・イスラエルズ
ゲイリー・ピーコック

作品データ

原題 Bill Evans/Time Remembered 製作年 2015年 製作国 アメリカ 配給 オンリー・ハーツ

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