11月の上映

顔たち、ところどころ

2018.11.17(sat)-23(fri)

11月の上映映画

顔たち、ところどころ

映画監督アニエス・ヴァルダと、写真家でアーティストのJR。
年の差54歳の二人が、フランスの田舎街を旅しながら人々とふれあい育む、でこぼこで優しい友情。

2018.11.17(sat)-23(fri)
11:00〜 14:00〜 17:00〜 20:00〜
前売り:1,100円/当日:1,300円

※前売りは上映日前日までのご予約の方に限ります。
ご予約はメール:cinema.chlorine@gmail.com
またはお電話:TEL:083-227-4811 まで

「ヌーヴェルヴァーグの祖母」とも呼ばれる女性映画監督の先駆であり、2015年にはカンヌ国際映画祭で史上6人目となるパルム・ドール名誉賞、2017年には60年以上にも渡る映画作りの功労が認められアカデミー名誉賞を受賞したアニエス・ヴァルダ。そして、大都市から紛争地帯、様々な場所で、そこに住む人々の大きなポートレートを貼り出す参加型アートプロジェクト「Inside Out(インサイド・アウト)」で知られるフランス人アーティストJR(ジェイアール)。

『顔たち、ところどころ』は、そんなふたりがフランスの田舎を旅しながら、村々に住む市井の人々と接し作品を一緒に作り残していく、ロードムービー・スタイルのハートウォーミングなドキュメンタリー。

辛口批評サイトとして知られる「ロッテン・トマト」では2018年2月22日現在、100%という驚異の満足度を記録し、メディアでも「大いに感動させられ、面白く、すべてが素晴らしい!」(INDIEWIRE)、「忘れられない一本」(The New York Times)「完璧!!!」(Rolling Stone)と絶賛評が並んでいます。

第70回カンヌ国際映画祭にて最優秀ドキュメンタリー賞ルイユ・ドール(金の眼賞)、同年のトロント国際映画祭では最高賞にあたるピープルズ・チョイス・アワード(観客賞)のドキュメンタリー部門を受賞。また、第90回米国アカデミー賞、 第43回セザール賞 にもノミネートされるなど、世界の映画祭を席巻しました。

■上映作品(89分)

スタッフ

監督    アニエス・ヴァルダ
      JR
製作    ロザリー・バルダ
共同製作  チャールズ・S・コーエン
      ジュリー・ガイエ

キャスト

アニエス・ヴァルダ
JR

作品データ

原題   Visages Villages
製作年  2017年
製作国  フランス
配給   アップリンク

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