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山村浩二 右目と左目でみる夢

ヘンデルからエリック・サティ、古事記、俵屋宗達、ノーマン・マクラレンまで、時空とジャンルを横断する凝縮の映像体験。


2018.9.15(sat)-23(fri)
11:00〜 14:00〜 17:00〜 20:00〜



『頭山』が第75回アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネートで注目を集め、昨年度からは映画芸術科学アカデミー会員となるなど、世界的に活躍するアニメーション作家・山村浩二の最新短編のロードショー。『サティの「パラード」』は、1917年バレエ・リュスのパリ初演百年を記念して制作。奇しくも今年2017年は日本のアニメーション誕生百年の年でもある。「山村浩二 右目と左目でみる夢」は、映画的な構造を離れ、アニメーションという枠をも超えた表現へと踏み出す山村の次のステージをみせてくれる。必見!


■上映作品(約54分)


『怪物学抄』 2016年/音楽:ヘンデル
『Fig(無花果)』 2006年/音楽:山本精一
『鶴下絵和歌巻』 2011年
『古事記 日向篇』 2013年/音楽:上野耕路
『干支 1/3』 2016年/音楽:冷水ひとみ
『five fire fish』 2013年/音楽:モーリス・ブラックバーン
『鐘声色彩幻想』 2014年/音楽:モーリス・ブラックバーン、エルドン・ラスバーン
『水の夢』 2017年/音楽:キャサリン・ヴェルヘイスト
『サティの「パラード」』 2016年/音楽:エリック・サティ
監督:山村浩二
日本/計54分/配給:Au Praxinoscope


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